KCCS、コンフィグレーション監査システムの新バージョンを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


KCCS、コンフィグレーション監査システムの新バージョンを提供


掲載日:2008/06/25


News

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、米Ecora Softwareのコンフィグレーション(設定)監査システムの新バージョン「Ecora Auditor Pro. Version4.5」を、7月15日より提供する。価格は、1ライセンスで24万5000円となっている。

 「Ecora Auditor Pro.」は、UNIX/Windows/Ciscoなど様々なプラットフォームに対応し、大規模ネットワークに接続された様々な機器の設定情報を単一のコンソールで一元管理できる製品。収集したデータは、OracleやSQL Server、MSDE 2000(MicrosoftのDBエンジン)に格納でき、監査/報告/障害復旧/設定変更のトラッキングなどにも利用することができる。

 これにより、各種サーバ/アプリケーションのアカウント情報やセキュリティパッチの適応状況など、情報機器の資産情報を自動収集し、システムが常に適正な状態にあるかを監査することができる。また、SOX法やITILに使用可能なものなど900種類以上のレポートテンプレートが用意されており、変更履歴やサーバ間比較など様々な視点でレポーティングすることができる。

 今回の新バージョンでは、収集されたデータをWebで閲覧できる“コンプライアンスセンター機能”が追加され、ポリシーへの適用状況や傾向分析などをグラフィカルにレポートとして出力することができる。また、必要な情報のみを収集するための“選択収集機能”を備え、収集時間と使用するネットワーク帯域の削減が可能となった。エージェント機能も装備され、DMZ(非武装地帯)に存在するサーバのデータや、“誰が変更したか”などの設定変更の詳細ログも収集可能となった。

 レポート形式には、従来のCSV(カンマ区切り)とHTMLに、PDFとXMLが追加された。これにより、CMDB(構成管理DB)「HP OpenView Service Desk」/「BMC Remedy」(いずれも英語版のみ)などと連携することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1ライセンス:24万5000円
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「統合運用管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合運用管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合運用管理」関連の製品

Microsoftが教える、理想のクライアント環境を実現する12の条件 【日本マイクロソフト】 BCPの復元力を検証する「レジリエンシーフレームワーク」とは? 【日本アイ・ビー・エム】 NRIの運用ノウハウを凝縮した運用管理ツール「Senju Family」 【野村総合研究所】 仮想化インフラの一元管理を支援する「Red Hat Satellite」 【サイオステクノロジー株式会社】 WebSAM JobCenter 【NEC】
統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理
Microsoftが教える、理想のクライアント環境を実現する12の条件 地震、雷、火事、情シス――災害対策は検証して初めて役に立つ NRIの運用ノウハウを凝縮!ITサービスマネジメント推進の手順書 「クラウド指向」の影と希望 運用管理とセキュリティ対策を考える ビジネス上必須となる定型業務を自動化するジョブ管理ソフトウェア。柔軟なジョブフロー定義により、運用スケジュールに沿ったジョブの自動実行と一元管理を実現する。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022709


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合運用管理 > 統合運用管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ