PSTC、配信承認と暗号化で安全な社外配信が可能な製品を受注開始

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PSTC、配信承認と暗号化で安全な社外配信が可能な製品を受注開始


掲載日:2008/06/25


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 パナソニックソリューションテクノロジー株式会社は、ワークフローによる配信承認と暗号化により、データを安全/効率的に社外へ配信できる情報交換ソリューション「Global Delivery」を、8月1日より受注開始する。価格は、50ユーザライセンスで1000万円からとなっている。

 「Global Delivery」では、配信する電子データの内容/理由/配信先などをワークフローシステムで申請することで、情報交換プロセスを標準化/可視化でき、誤送信による情報漏洩を防止することができる。また、配信履歴の文書管理システムへの自動保存により、エビデンス(証拠)を確保することができる。

 通信経路/配信データの暗号化により、機密性の高いデータも確実に配信できるほか、トラッキング機能により送受信の履歴を随時確認することができる。また、データを複数のブロックに分割して配信し、転送エラー発生時も中断したブロックから自動再送できるため、大きいファイルサイズのデータを一度に配信することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 50ユーザライセンス:1000万円〜
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