日商エレ、裸眼立体ディスプレイ応用の3Dソリューションを発売

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日商エレ、裸眼立体ディスプレイ応用の3Dソリューションを発売


掲載日:2008/06/24


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 日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)は、裸眼立体ディスプレイ「PHILIPS 3Dディスプレイ」を応用した3D(3次元)ソリューション製品を、発売する。

 今回発売されるのは、「3DinfoStand」/「3Dプレーヤ」/「WowTouch20」/「WowTouch42」/「空間センサ+3Dディスプレイ」/「WowCamera」の3Dソリューション製品。「3DinfoStand」(日商エレ製)は、3Dディスプレイとカタログスタンドを一体化した情報提供型スタンドで、スタンドのカタログを抜くことでメーカのロゴや商品の特長などが3Dで表示される。3Dコンテンツは、背景や立体表示させるロゴの動作などをパターン化することで、1コンテンツあたりの制作費が抑えられている。

 「3Dプレーヤ」(トランザス社製)は、多拠点を持つ企業のショールームや店舗向けの、操作が容易な3Dプレーヤ。配信機能により多拠点への同時配信が可能で、配信サービスを含めたソリューションとして提供される。「WowTouch20」/「WowTouch42」(日商エレ製)は、それぞれ20/42インチのタッチパネル型3Dディスプレイで、画面に触れることでインタラクティブに3D映像を操作でき、テナントロゴなどの3D表示や施設案内などに適している。「42」は斜めの設置角度により、近距離での視認を可能としている。

 「空間センサ+3Dディスプレイ」(LM3社製)は、床に埋め込まれたバー上の空間センサと3Dディスプレイを用いることで、手のアクションにより3D映像の回転/色変えなど様々な操作を行なうことができる。「WowCamera」(日商エレ製)は、2眼式の専用カメラで、同製品で撮影することで、「PHILIPS 3Dディスプレイ」用映像の録画/再生が可能となる。


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