シトリックス、サーバ仮想化プラットフォームの新版を提供

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シトリックス、サーバ仮想化プラットフォームの新版を提供


掲載日:2008/06/24


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 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は、サーバ仮想化プラットフォーム「Citrix XenServer 4.1」と新しいエディション「Citrix XenServer Platinum Edition」を、7月末より受注開始する。

 「Citrix XenServer」は、オープンソースの仮想化技術“Xenハイパーバイザー”をエンジンとして、x86サーバ環境に対してWindowsまたはLinuxの仮想マシン環境を構築し、仮想化リソースを一元的に管理/運用可能とするサーバ仮想化プラットフォーム。今回のバージョンでは、アプリケーション仮想化製品「Citrix XenApp」に対する最適化が行なわれた。「XenServer」上で「XenApp」を稼動する際のスケーラビリティが向上し、「XenApp」を稼動させた際のオーバーヘッドを従来製品に比べ抑えることが可能となっている。「XenServer」と「XenApp」を組み合わせて利用することで、物理サーバの数を削減できるほか、柔軟なアプリケーション構成/再構成と、アプリケーションのダウンタイムの排除、開発/テスト環境での利用の効率化を図ることができる。

 ストレージ製品との連携も強化されており、仮想サーバからストレージサービスを管理する際に、管理コンソール“XenCenter”から直接ストレージアレイを管理可能となっている。これにより、仮想サーバと物理サーバの両方の環境にあるストレージを同様に管理することができる。また、ネットアップ社のストレージ専用OS「NetApp Data ONTAP OS」に対応し、様々な「NetApp」の機能を直接利用可能となっている。「Platinum Edition」では、仮想/物理の両サーバに対してワークロードをプロビジョニング(一括配布)できる機能を統合している。これにより、データセンタ内サーバの展開/運用/管理を効率化でき、キャパシティオンデマンドを可能とする。なお価格は、最小構成で、「Platinum Edition」が85万円、「Enterprise Edition」が51万円、「Standard Edition」が15万3000円となっている。


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