日立GP、レガシー再生サービスで言語の機械変換などを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立GP、レガシー再生サービスで言語の機械変換などを提供


掲載日:2008/06/24


News

 日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は、レガシーシステム(メインフレームを使った旧式の大規模システム)再生ソリューションを強化し、様々なプログラミング言語で作成されたシステムに対して機械変換による正確/迅速なシステム移行を行なう「異種言語移行支援サービス」と「C/S系言語バージョンアップ支援サービス」の提供を、開始した。価格は、個別見積となっている。

 「異種言語移行支援サービス」は、アセンブラや“NATURAL”、Q言語など、汎用コンピュータ用のプログラミング言語で書かれたプログラムを、COBOL2002などWindows上のプログラム言語に変換するサービス。移行調査分析により変換基準書を作成し、変換ルールを明確化して、異種言語への移行作業を行なう。

 「C/S系言語バージョンアップ支援サービス」は、Windowsのバージョンアップにともない発生するプログラミング言語のバージョンアップを行なうサービス。調査分析結果を変換辞書に登録し、システム資産のバージョンアップを行なう。一部変換/部分変換にも対応でき、履歴管理機能により自動回復も可能となっている。機械変換時には変換記録/変換報告書が自動出力される。

 両サービスとも、プレゼンテーション層(画面表示プログラム)/ファンクション層(業務プログラム)/データ層(DB I/Oプログラム)の“3層アーキテクチャ”のプログラムソースに変換し、再利用性/保守性に優れたマイグレーション(移行/変換作業)を可能とする。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メインフレーム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メインフレーム」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022690


IT・IT製品TOP > サーバー > メインフレーム > メインフレームのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ