EMCジャパン、メインフレーム向けの仮想テープライブラリを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


EMCジャパン、メインフレーム向けの仮想テープライブラリを提供


掲載日:2008/06/19


News

 EMCジャパン株式会社は、メインフレーム向けの仮想テープライブラリ(VTL)「EMC Disk Library for Mainframe」(EMC DLm)を、9月1日より提供する。価格は、最小構成で9449万円から(税込)となっている。

 「EMC DLm」は、ディスクストレージへ、仮想的にテープフォーマットでデータを保存できるVTL。オペレータの手作業によるテープ操作のミスや、テープカートリッジへの物理的移動の際の故障、遠隔地への輸送にともなう紛失やデータ漏洩などを排除可能となる。オープンメインフレームサーバ「IBM System z」に接続することで、「EMC DLm」が「IBM 3480/3490/3590テープ・ドライブ」としてメインフレームOSに表示される。一般的なテープコマンドに対応しており、実際のテープドライブと同様の応答を行なうため、バックアップ作業プロセスやアプリケーションの変更は不要となっている。

 2台または4台の冗長化された仮想テープエンジンで構成することで信頼性を確保しているほか、最小構成9.5TBから最大構成190TBまでの拡張が可能で、メインフレーム環境の大規模データにも柔軟に対応することができる。また、最大毎秒900MBのスループットを提供し、物理テープに比べ最大5倍の高速なリストアが可能となっている。



出荷日・発売日 −−−
価格 9449万円〜(税込)
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メインフレーム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メインフレーム」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022647


IT・IT製品TOP > サーバー > メインフレーム > メインフレームのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ