先端技術研究所、ファイアウォール運用管理ソフトの新版を発売

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先端技術研究所、ファイアウォール運用管理ソフトの新版を発売


掲載日:2008/06/19


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 有限会社先端技術研究所は、イスラエルTufin Software Technologiesのファイアウォール運用管理ソフトウェアの新バージョン「SecureTrack 4.2」を、発売した。

 「SecureTrack」は、Linuxプラットフォームにインストールし、ファイアウォールとネットワーク経由で接続することで、“誰が/何を/いつ”など、ファイアウォールの設定に関する様々な変更を詳細に監視できるファイアウォール運用管理ソフトウェアソリューション。ファイアウォール管理機能とレポーティングにより、セキュリティを強化し、サービス中断の低減や繰返し手作業の自動化を可能とする。

 今回の新バージョンでは、よく使われる/あまり使われない/まったく使われないルールを識別する“ルール使用レポート”がCisco/Juniperの機器に対応した。また、監視される機器のベンダソフトウェアバージョンを一覧表示し、ソフトウェアバージョンが企業ポリシーに準拠していない機器を識別する“ソフトウェアバージョンコンプライアンスレポート”が追加された。セキュリティ監査成功事例もCisco/Juniper機器へ拡張された。Ciscoの“仮想コンテキスト(仮想デバイス)”やJuniperの仮想システムにも対応した。

 WebユーザインターフェースからレポートのPDFファイルを直接生成することができる。GUIで生成されたレポートは、要求に応じてレポートレポジトリ(保管場所)内に保存することができる。


出荷日・発売日 発売済
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