ハイパーギア、文書管理と連動するXML利用の認識システムを出荷

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ハイパーギア、文書管理と連動するXML利用の認識システムを出荷


掲載日:2008/06/17


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 株式会社ハイパーギアは、XMLにより文書管理システムと容易に連動できる、手書き文字/チェックマーク/QRコード(2次元コード)認識システム「HG/PscanAuto」を、6月20日より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「HG/PscanAuto」は、紙文書を電子化して文書管理システムに登録する際に、手書き登録シートで文書名や分類などの属性を自動的に付与できる認識システム。“PscanAutoデザイナ”/“PscanAutoリーダ”が含まれている。誤り訂正機能をもつQRコードと、チェックマークや手書き文字の組み合わせにより、固定的な情報はQRコードで、選択肢から選ぶものはチェックボックスで、数量/日付/IDなどの可変部分は手書き文字認識で、と使い分けられるため、属性設定の精度と作業性を向上させることができる。QRコードは暗号化できるため、ユーザに知られたくない情報をシートに含めることもできる。

 “PscanAutoデザイナ”は、認識項目の形式や、認識結果の変換方法などの情報をXMLで準備することで、登録シートを自動的にレイアウトし、スキャン認識用のPDFやフォーマットファイルを自動的に生成することができる。これにより、文書管理システムから分類/登録先などの情報をXMLで書き出すことで、連携して大量の登録シートを機械的に自動生成することができる。

 “PscanAutoリーダ”は、登録シートをマークしてスキャンすることで文書管理システムに自動登録することができる。複数の登録も登録シートごとに分割することができる。自動登録サーバにより、スキャンを監視し、QRコードや手書きチェックマークなどを認識して、PDF変換や白紙除去などを行ない、出力フォルダに書き込むことで、自動的に文書管理システムと連携し、登録することができる。これらにより、文書管理システムとの連携が容易となり、作業性を向上させることができる。


出荷日・発売日 2008年6月20日 出荷
価格 オープン価格
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