ウイングアーク、帳票型入力画面をデザインするツールを出荷

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ウイングアーク、帳票型入力画面をデザインするツールを出荷


掲載日:2008/06/17


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社は、帳票型の入力画面でシステム開発効率と業務効率を向上できる帳票型入力画面デザインツール「StraForm Volc」を、6月20日より出荷する。価格は、開発環境「StraForm-Designer」が20万円から、実行環境「StraForm Volc」が200万円からとなっている。

 「StraForm Volc」は、Webシステムの画面デザインを生成するシステム開発者向けツール。紙/Excel/Word/PDFや同社の帳票開発ツール「SVFX-Designer」で作られた既存の帳票ファイルを読み込み、帳票のイメージのままHTMLを自動生成することができる。また、ERP/ワークフローシステム/フレームワークなど各種システムやパッケージアプリケーションへの組み込みを容易にし、生産性に優れた開発環境を提供する。

 入力画面とロジックを分離することで開発を別々に行なうことができ、業務にあわせて画面設計/変更を行なうことが可能で、メンテナンス性を向上させることができる。また、HTML/JavaScript/XML/J2EEといった標準技術の採用により、互換性に優れたシステム構築環境を提供する。

 「StraForm Volc」で開発した入力画面フォームと「SVFX-Designer」で生成した帳票出力フォームは、入力画面と帳票出力の開発プロセスを統合する「Design Converter」を利用することで、双方向でフォーム変換が可能で画面設計フォームを再利用することができる。同社の帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade」やデータ活用ソリューション「Dr.Sum EA」と連携することもできる。


出荷日・発売日 2008年6月20日 出荷
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