ログイット、メール誤送信防止装置を出荷

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ログイット、メール誤送信防止装置を出荷


掲載日:2008/06/16


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 ログイット株式会社は、メールの送信ミスを防止でき、システム導入時に加え運用時のコストも低減できる専用装置「ウチノBoss メール張り番」を、6月30日より出荷する。

 「ウチノBoss メール見張り番」では、“タイムシフト送信機能(送信保留+ドメイン別時間差送信)”により、送信メールは一定時間同装置で保留され、この間にメール送信者本人がミスに気づいた場合は送信をキャンセルすることができる。また、宛先が送信者と同一のメールドメインのメールは直ちに送信され、メールを受信した“内部ユーザ”がミスに気づいた場合、送信者または管理者に連絡することで送信をキャンセルすることができる。メールが保留される時間は5〜60分に設定でき、設定時間経過後、メールは自動的に送信される。

 設定したルールに該当するメールの送信を自動的にキャンセルして同製品に隔離できる機能を装備し、“CCにメールアドレスが未入力の場合”/“BCCにメールアドレスが入力または未入力の場合”/“特定の拡張子の添付ファイルを含む場合”/“設定したサイズ以上のメールの場合”などのルールを設定することができる。これらのルールに該当しメールが隔離された場合、そのメールの送信者に対して“お知らせメール”を送信することができる。また、直ちに外部ユーザにメール送信したい場合は保留せずに送信することもできる。送信/隔離されたメールのリストを保存/表示することもできる。

 同製品に対してユーザアカウントの作成は不要で、ユーザ認証にはクライアントPCのIPアドレスが利用される。これらにより、導入時の厳密なメール運用ルールの作成や複雑な機器設定が不要で、メール利用者も機能を容易に理解できるため、導入/運用に関するユーザサポートのコストを抑えることができる。なお価格は、50メールアカウント版が50万円から(年間サポート費用別)となっている。


出荷日・発売日 2008年6月30日 出荷
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