東芝、企業向けノートPCとデスクトップPCの新製品群を発売

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東芝、企業向けノートPCとデスクトップPCの新製品群を発売


掲載日:2008/06/13


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 株式会社東芝は、企業向けノートPCのラインアップを改め、ビジネスノートPC「dynabook Satellite K22/T40/J72」とモバイルノートPC「dynabook SS M42」を、6月16日より順次発売する。また、デスクトップPC「EQUIUM 3420/5210/S6500」も、発売する。

 「dynabook Satellite K22/T40」は、15.4インチWXGA(1280×800ドット)液晶ディスプレイを搭載し、Core 2 DuoプロセッサT8100(2.10GHz)を選択できるノートPC。「K22」は、HDDプロテクションなどのデータ破損対策やラウンドフォルムなどの衝撃対策、ウォーターブロック構造による浸水対策などを施し、堅牢性に優れている。「dynabook Satellite J72」は、PS/2やシリアル、パラレルといったコネクタを備え、カスタムメイドサービスでFDD(フロッピーディスクドライブ)にも対応するため、既存資産を有効活用することができる。15インチSXGA+(1400×1050ドット)または15インチXGA(1024×768ドット)液晶を選択でき、CPUはCore 2 Duo T9300(2.50GHz)を選択することもできる。

 「dynabook SS M42」は、幅約310mm×奥行き227mm×高さ30.2〜34mm(突起部含まず)とコンパクトなモバイルノートPC。13.3インチWXGA液晶を搭載し、Core 2 Duo T8100を選択することができる。「EQUIUM S6500」は、幅約68mm×奥行き290mm×高さ182mm(台座/ゴム足/突起部含まず)とコンパクトなデスクトップPCで、Core 2 Duo E7200(2.53GHz)を選択することができる。「EQUIUM 5210」は、Core 2 Duo E8400(3GHz)を選択でき、SDカード/メモリースティックスロットやIEEE1394端子など備え拡張性に優れている。「EQUIUM 3420」は、CeleronデュアルコアプロセッサE1400(2GHz)を搭載したスタンダードマシンとなっている。

 なお、OSはいずれも、Windows Vista Business(Windows XPダウングレードメディア付き)、またはWindows Vista Business&ダウングレードサービス(Windows XPプレインストール)から選択することができる。


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