HPCシステムズ、FSB1333MHz対応CPU搭載のスリムタワー型WSを発売

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HPCシステムズ、FSB1333MHz対応CPU搭載のスリムタワー型WSを発売


掲載日:2008/06/13


News

 HPCシステムズ株式会社は、科学技術計算/CAE(Computer Aided Engineering)解析などハイパフォーマンスコンピューティング分野向けに、スリムタワー型64ビットWindowsワークステーション(WS)「TowerML」(HPC3000-XP104T)を、発売した。

 「TowerML」は、幅110mm×奥行き425mm×高さ340mm(突起物などを除く)のスリムタワー型ワークステーション。CPUにはFSB(フロントサイドバス)1333MHzに対応した、Core 2 DuoプロセッサE8500(3.16GHz)またはデュアルコアXeonプロセッサE3110(3.00GHz)を1基搭載することができる。OSはWindows XP Professional x64 Edition SP2を採用している。最大8GBのメモリと最大4台のSATA(シリアルATA)HDDを搭載できるほか、グラフィックカードも搭載することができる。高負荷の科学技術計算やCAE解析にも対応可能な安定性と性能を備え、Windows環境で利用できるためユーザの生産性向上を支援することができる。


出荷日・発売日 2008年6月10日 発売
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