PFU、情報KIOSK端末のI/O拡張性強化モデルなど2モデルを提供

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PFU、情報KIOSK端末のI/O拡張性強化モデルなど2モデルを提供


掲載日:2008/06/12


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 株式会社PFUは、情報KIOSK端末「MEDIASTAFF」の新モデル2機種を、9月下旬より提供する。価格は、オープン価格となっている。

 今回提供されるのは、様々なI/Oが搭載可能な「MEDIASTAFF EVモデル」と、コストパフォーマンスに優れた「MEDIASTAFF STモデル」の2機種。両モデルとも、同社がメインボードを新たに開発し、情報KIOSKの各種I/Oの動作検証や、基本ソフト/ミドルウェアを含めたシステム全体を検証し、信頼性を向上させている。障害時の復旧を迅速に行なうためのバックアップソフトも標準添付されている。

 「EVモデル」では、I/O搭載数が5種に増加され、FeliCa対応ICカードやType B用ICカード、QRコードなどの2次元バーコード、磁気カードなど様々な組み合わせに対応可能となっている。オプションでイメージスキャナを搭載でき、本人確認業務での身分証明書読み取りなどの業務にも対応することができる。また、ジャンボロール紙や折り畳み帳票などに対応し、サービス提供者の負担軽減を可能としている。「STモデル」は、デザイン性を重視しながら最大2種のI/Oを搭載でき、従来モデルに比べ約20%のコストパフォーマンス向上が図られている。これらにより、本人確認をともなう申込受付業務や、ポイントカード戦略への対応、デジタルサイネージと組み合わせたインストアプロモーションなど、利用シーンを拡大することができる。

 容易にサービスを開発できるミドルウェア“KIOSK SERVICE PLATFORM”の機能が強化され、I/O制御をともなう開発や、端末運用のための機能(ログ出力/障害検知、用紙交換/カード詰まり時のガイダンス)の開発を軽減することができる。端末でサービスを提供する企業の開発部門やASP事業者のシステム開発範囲が削減され、開発者は本来のサーバ側アプリ開発に集中することができる。

 従来の定期保守契約にリモート運用監視サービスが追加され、端末からイベントログを取得して同社コールセンタで監視することが可能となっている。月次サマリレポート(稼働時間/利用回数などの情報)が提供され、ユーザが提供するサービスの利用状況を把握することができる。また、異常発生時には端末から同社コールセンタに状況が通知され、全国120ヵ所のサービス網から迅速な復旧作業を行なうことができる。


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価格 オープン価格
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