OSJ、CMSを企業内ポータル向けに設定/運用するサービスを発売

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OSJ、CMSを企業内ポータル向けに設定/運用するサービスを発売


掲載日:2008/06/11


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 オープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)は、Linux上に構築されたWebシステム環境を廉価に提供するクラウドコンピューティングサービス「facilis!」の第1弾として、ワークフロー機能を備えたオープンソースCMS(コンテンツ管理システム)「Plone」を企業内ポータル向けに設定/運用する「facilis!ポータル」を、発売した。

 「facilis!ポータル」は、米AmazonのAmazon Web Service(AWS)上に「Plone」をインストールした仮想サーバを提供し、初期投資を抑えて直ちに運用できる企業内ポータルシステムとして提供するサービス。Linuxをベースとしたシステム運用環境を仮想サーバとして使用量に応じた料金で利用できるAWSにより、初期投資の削減と、使用量に応じた運用費を可能とするほか、利用状況に応じた処理能力の強化にも柔軟に対応可能となっている。

 「Plone」はオープンソースのCMSフレームワークで、CMSとして直ちに利用でき、カスタマイズが容易なほか、様々な機能拡張用のソフトウェアがオープンソースプロダクトとして提供されている。また、コンテンツの公開までのステップをワークフロー管理することもできる。「facilis!ポータル」では、AWS仮想サーバ上に「Plone」などをインストールし、ユーザの社名やロゴを配置し、簡易なユーザインタフェースのカスタマイズを行ない、直ちに利用できる環境を提供する。サーバは日次バックアップ設定を行ない、データの消失の対策がとられているほか、サーバやプログラムの死活/負荷の監視も行なわれている。なお価格は、160GBまでの共有ディスク容量で、初期費用が10万円、月額運営費用がユーザ数50名までで月額5万円、300名までで月額15万円などとなっている。


出荷日・発売日 2008年6月10日 発売
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