KCCS、Active Directory連携を強化したID管理システム新版を提供

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KCCS、Active Directory連携を強化したID管理システム新版を提供


掲載日:2008/06/11


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、ID管理システムの新バージョン「GreenOffice Directory Version3.13」の提供を、開始した。価格は、300ユーザのライセンス料が210万円から(税込)となっている。

 「GreenOffice Directory」は、Active Directory(マイクロソフトのディレクトリサービス)の基本的な管理機能を提供するID管理システム。今回の新バージョンでは、Active Directory更新プロパティの拡張や、遠隔Active Directory更新機能の追加が行なわれた。また、Active Directory ID更新機能の拡張とOU(Organization Unit:組織単位)の活用により、ID無効化/パスワード有効期限切れなどのケースに対応することができる。Exchange Server 2007(マイクロソフトのメールサーバ)にも対応した。


出荷日・発売日 −−−
価格 300ユーザのライセンス料:210万円〜(税込)
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