日東造機、対話方式でHDDなどを物理的に破壊できる製品を出荷

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日東造機、対話方式でHDDなどを物理的に破壊できる製品を出荷


掲載日:2008/06/11


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 日東造機株式会社は、対話方式で容易に作業できるメディア破壊機「CrushBox DB-30DX」を、8月上旬より出荷する。

 「CrushBox DB-30DX」は、廃棄するPCのHDDや不要になった各種記録メディア(CD/DVD/ZIP/MO/PD/FDなど)を物理的に破壊できるメディア破壊機。タッチパネルと16ビットCPUを搭載し、対話方式で容易に作業することができる。ID/パスワードでログインするため、登録者以外の操作を防ぐことができる。また、“電子記録媒体機能破壊証明書”を作成可能なソフトが付属し、いつ(年月日/時刻)/どこで(廃棄元)/だれが(データ消去/物理破壊担当者)/何を(記録メディアの種類)/何のために(情報抹消と証拠の管理)/どのように(処理前/処理後の破壊写真)廃棄したかの履歴を、CSV(カンマ区切り)/Excel形式で残すことができる。


出荷日・発売日 2008年8月上旬 出荷
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