ネットワールド、Windows用インストーラ開発ツールの新版を出荷

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ネットワールド、Windows用インストーラ開発ツールの新版を出荷


掲載日:2008/06/06


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 株式会社ネットワールドは、Windows Server 2008に正式対応したインストーラ開発ツールの新版「InstallShield 2009 日本語版」を、6月23日より出荷する。

 「InstallShield」は、優れたインストーラを簡素なインターフェースで効率的に開発できるツール。今回の新版では、Windows Vistaに加えWindows Server 2008をインストール先のOSとして指定でき、機能/コンポーネントにWindows Server 2008関連の条件を加えてビルドすることができる。また、Windowsでソフトウェアのインストール/メンテナンス/削除などを行なうエンジンの新バージョン「Windows Installer 4.0」と、「4.5」のベータ版に対応したインストーラを作成することができる。

 Windows Embedded CE 6.xのサポートにより、モバイルデバイス用のインストーラを容易に作成でき、Pocket PCやスマートフォン、Palm端末といったWindows CEプラットフォーム全体に対応することができる。また、.NET Framework 3.5やVisual Studio 2008といった様々なテクノロジーに対応している。

 上位モデル「Premier Edition」とスタンダードモデル「Professional Edition」の2種類が用意されている。「Premier Edition」では、アラビア語やヘブライ語のように右から左に記述する言語を含め35ヵ国語に対応した。なお価格は、オープン価格で、同社のオンラインショップ価格は「Premier Edition」が63万円、「Professional Edition」が33万円となっている。


出荷日・発売日 2008年6月23日 出荷
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