トレンドマイクロ、Webゲートウェイセキュリティソフトを強化

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トレンドマイクロ、Webゲートウェイセキュリティソフトを強化


掲載日:2008/05/30


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 トレンドマイクロ株式会社は、ウイルス/スパイウェア/フィッシングなどWebサイトからの様々な脅威に対抗する企業向けWebゲートウェイセキュリティソフトウェア「Trend Micro InterScan Web Security Suite(IWSS)3.1」を、6月2日より出荷する。参考価格は、1000ユーザで133万円となっている。

 「IWSS 3.1」は、HTTP(Webサイトとの通信)/FTP(ファイル転送)でウイルス/スパイウェアといった不正プログラムを検出/防御できるソフト。ファイルのダウンロードに加え、外部への発信を検索することもできる。今回のバージョンでは、Webサイトの危険度を採点して危険なWebサイトへのアクセスを防ぐ“Webレピュテーション機能”を搭載し、Webを経由して連鎖型攻撃を行なう“Webからの脅威”に対処することが可能となっている。管理コンソール上で、ウイルス/スパイウェアの感染状況やクライアントの接続状況をリアルタイムにグラフ表示でき、期間を指定して運用状況をレポートとして集計することもできる。


出荷日・発売日 2008年6月2日 出荷
価格 参考価格:133万円/1000ユーザ
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