ソニックウォール、中規模向けUTM製品のエンジンを強化して出荷

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ソニックウォール、中規模向けUTM製品のエンジンを強化して出荷


掲載日:2008/05/29


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 ソニックウォールは、従業員数100人以下の中規模ネットワーク向けに、ディープパケットインスペクション“Reassembly Free Deep Packet Inspection”(RFDPI)の新エンジン“RFDPI 8”を搭載したUTM(統合脅威管理)アプライアンス「NSA 2400」日本語版を、6月初旬より出荷する。価格は、53万7000円(初年度の保守費用込)となっている。

 “RFDPI 8”は、データ(パケット)の解析/ブロックを行なう際、パケットの再構築が不要なため、ネットワークのスループットを落さずに、インバウンド(内向き)/アウトバウンド(外向き)双方の通信がウイルス/ワーム/トロイの木馬/スパイウェア/フィッシングといった脅威にさらされているかどうかを迅速にリアルタイムで精査することができる。

 今回出荷される「NSA 2400」は、マルチコアプロセッサ搭載により、同社の同価格帯の既存製品に比べスループットを3倍以上向上したUTM。アプリケーションごとのきめ細かいポリシー設定や帯域管理が可能な“ソニックウォール・アプリケーション・ファイアウォール機能”を搭載し、情報漏洩を未然に防止できるほか、トラフィック制御によりストリーミングなど帯域を使用するアプリケーションを容易に導入可能とする。


出荷日・発売日 2008年6月上旬 出荷
価格 53万7000円(初年度の保守費用込)
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