エヌクリプト、認証完了後の侵入/攻撃を防御するシステムを発売

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エヌクリプト、認証完了後の侵入/攻撃を防御するシステムを発売


掲載日:2008/05/29


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 株式会社エヌクリプトは、金融機関や個人情報保護を図る一般企業向けに、認証プロセスの完了後にハッカーが通信経路に侵入して攻撃する“MITM(Man-In-The-Middle)アタック”を防御できる“双方向常時認証システム”「Dynamic OATH認証システム」を、6月より順次発売する。

 「Dynamic OATH認証システム」では、国際規格“OATH”準拠のワンタイムパスワードシステムを利用し、クライアントと認証サーバ間に第3者の侵入を防ぐ暗号通信ラインを確立する。接続状態を常時監視しながら通信の秘匿性を保つことで、通信途中での不正な利用者の侵入を防止し、インターネット上での通信の安全を確保する。また、新たな暗号鍵を次々に発生させて認証に用い、使用後は鍵を消去して第3者による解読を防ぐ同社の暗号鍵技術“瞬在鍵方式”を使用している。


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