PFU、検疫ソフトを英語版Windowsと複数ポリシー一元管理に対応

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PFU、検疫ソフトを英語版Windowsと複数ポリシー一元管理に対応


掲載日:2008/05/29


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 株式会社PFUは、機能強化した検疫ソフトウェア「iNetSec Inspection Center V5.0」を、7月31日より出荷する。

 今回の機能強化では、日本語版Windowsに加え英語版WindowsのクライアントPC検疫に対応した。日々の検疫ポリシー維持作業を軽減する“検疫辞書配付サービス”の英語対応と、日本語/英語版Windowsの検疫ポリシーを1サーバで一元管理する機能強化により、運用管理者の負担を抑えることができる。クライアント利用者は日本語/英語版Windowsを意識せずに検疫を受けることができる。これらにより、企業における海外拠点からの出張者や大学留学生が利用するPCのセキュリティ対策を支援する。

 複数の検疫ポリシーを1サーバで管理する“ポリシーグルーピング機能”も追加された。それぞれの検疫ポリシーは、基準となる検疫ポリシーに対する差分で定義することができる。これにより、グループ会社ごと/部門ごとに設定した複数の検疫ポリシーを本社で一括管理でき、大規模な利用形態でも柔軟に適用することができる。また、Microsoft Officeに対するセキュリティパッチの適用検査に対応したほか、“検疫辞書配付サービス”もOfficeに対応し、管理者の負担を抑えて運用することができる。


出荷日・発売日 2008年7月31日 出荷
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