東芝、クアッドコアCPUも搭載可能な1wayIAサーバを出荷

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東芝、クアッドコアCPUも搭載可能な1wayIAサーバを出荷


掲載日:2008/05/27


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 株式会社東芝は、IAサーバ「MAGNIA」で、処理性能に優れ、電源障害にも対応可能な1wayタワー型サーバ「MAGNIA LiTE41S」を、6月30日より出荷する。価格は、21万8085円(税込)からとなっている。

 「MAGNIA LiTE41S」は、幅189mm×奥行き418mm×高さ365mmのコンパクトなタワー型本体に、HDDを最大4台、光学ドライブ/テープ装置を各1台内蔵でき、拡張性に優れた1wayサーバ。CPUは、クアッドコアXeonプロセッサX3320またはPentiumデュアルコアプロセッサE2160の2種類から選択することができる。SATA(Serial ATA)II対応オンボードRAIDを標準装備し、最大4台の内蔵HDDに対して、RAID 0/1に加え、RAID 5/10に対応する大容量RAID構成を構築することができる。障害発生時にあらかじめ待機用に用意されたHDDを自動的に処理に組み込む“ホットスペア”機能にも対応し、優れた可用性を提供する。

 Webベースで運用状況を監視するサーバ監視ソフト「HarnessEye/web」が標準添付され、遠隔地の管理者端末から複数のサーバの障害情報やパフォーマンスをブラウザ上で監視でき、システム管理者の負担を軽減することができる。マイクロソフトのサーバOS「Windows Server 2008」に対応し、「Windows Server 2008 Standard」をバンドルしたモデルも用意される。OSインストールなどサーバ設定をサポートするソフト「SetupInstructor」や「HarnessEye/web」と組み合わせることで、柔軟な管理性や優れた運用性を可能とする。

 また同社は、サーバ本体に停電などの電源障害発生時に電気を供給する簡易UPS機能を搭載した“バッテリ付電源モデル”も、8月より出荷する。スケジュールによる自動運転にも対応可能で、外付けUPS装置を設置するスペースを削減でき、ラックマウントキットを使用して19インチラックへ搭載することもできる。更に、小規模オフィスのファイル/プリントサーバに適したセットモデルも用意される。PentiumデュアルコアプロセッサE2160、1GBメモリ、160GBのHDD2台、CD-ROM、キーボード、マウスを組み込み、オプション製品の追加購入不要で直ちに使用することができる。HDDはRAID1が設定済で、「Windows Server 2003 R2 Standard Edition」もプレインストール済のため、RAID設定/OS設定の手間を省くことができる。価格は、29万8000円となっている。


出荷日・発売日 −−−
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