データディレクト、データ統合向けXML統合開発環境の新版を提供

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データディレクト、データ統合向けXML統合開発環境の新版を提供


掲載日:2008/05/26


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 データディレクトテクノロジーズ株式会社は、データ統合作業を簡素化/自動化するXML統合開発環境の新版「Stylus Studio 2008 リリース 2」の提供を、開始した。

 「Stylus Studio」は、データ統合のためのXMLツールとコンポーネントを提供するXML統合開発環境。今回の新版では、複数のEDIデータ形式への対応や、コード生成機能の強化、スケーラビリティの向上などが行なわれている。EDIのフォーマットの1つ“Edig@s”に対応し、“Edig@s to XML Schemaウィザード”が追加されたほか、国際航空運送協会のEDI形式“IATA 07.1バージョン”や、“EANCOM”/“X12”/“HL7”など様々な形式に対応し、EDIからXMLへ変換することができる。

 JavaとC# for .NETのコードの生成も可能で、Microsoft .NETプロセッサへの対応が拡張されたほか、.NET用のC#コードを生成する時のSaxonica Saxon .NETプロセッサのサポートなどが追加された。これにより、XQuery(XML問い合わせ言語)/XSLT(XML文書を加工する変換言語)/XMLパイプラインを、複数のプラットフォームへ容易に配置することができる。また、コードを生成したXQuery/XSLT/XMLパイプライン用のC# for .NETクラスを含む、Microsoft Visual Studioプロジェクトを自動的に作成/更新することができる。

 ストリーミングを含む最適化技術が強化されたことで、リレーショナルDBやフラットファイルなどの複数の大きなデータソースにアクセスして変換する際の、アプリケーションのパフォーマンスとスケーラビリティが向上している。また、生成されるJavaコードで、業界標準のXML処理API(Application Program Interface)に対応した。XMLエディタ/XQuery Mapper/XMLパイプラインデザイナ/XMLスキーマエディタも拡張され、使い勝手とパフォーマンスが向上している。


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