ソニー、データプロジェクタのエントリーモデル4機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソニー、データプロジェクタのエントリーモデル4機種を発売


掲載日:2008/05/22


News

 ソニーマーケティング株式会社は、データプロジェクタのエントリーモデル4機種を、6月7日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 今回発売されるのは、解像度WXGA(1280×800ドット)/輝度2000ルーメンの「VPL-EW5」と、XGA(1024×768ドット)/2500ルーメンの「VPL-EX50」、XGA/2000ルーメンの「VPL-EX5」、SVGA(800×600ドット)/2000ルーメンの「VPL-ES5」の4機種。いずれも、LCD(液晶パネル)を3枚使用した“3LCD”方式を採用している。ランプからの光をR(赤)/G(緑)/B(青)の光の3原色に分解し、それぞれにLCDを1枚ずつ割り当てて透過させ、再び3色を合成して映像を再現することで、明るく自然な映像の投影を可能としている。

 「VPL-EW5/VPL-EX50/VPL-EX5」は、無機配向膜を採用した高開口率液晶パネル“BrightEra”を搭載している。従来よりも強力な光源の使用が可能となり、輝度と精細性に優れた映像投影が可能なほか、光の散乱を抑え、光漏れを防止するため、よりくっきりとした黒の表示が可能となっている。「VPL-EW5」は、HD(ハイディフィニション)映像などの伝送を可能にする“HDMI端子”を搭載している。

 従来機に比べ床置き時の投影位置が高くなるように設計されており、画像の上下位置を大幅に調整することを不要としている。本体を上方向に傾けた際に生じる台形の歪みを自動(「VPL-ES5」を除く)で補正する“オートVキーストーン補正”機能も搭載している。また、使用する場所の明るさや、投影する映像の種類にあわせて“ダイナミック”/“スタンダード”/“ゲーム”/“リビング”/“シネマ”/“プレゼンテーション”の中から適したモードを選択することができる。


出荷日・発売日 2008年6月7日 発売
価格 オープン価格
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022309


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ