エクストリーム、無線LANコントローラと11n対応APの新製品を発売

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エクストリーム、無線LANコントローラと11n対応APの新製品を発売


掲載日:2008/05/22


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 エクストリームネットワークス株式会社は、無線LANコントローラ3製品「Summit WM20/200/2000」を、7月1日より発売する。また、無線LAN AP(アクセスポイント)の屋内モデル「Altitude 450/451」を8月より、屋外モデル「Altitude 360/361」を2008年初秋より発売する。

 「Summit WM20」はラック搭載時の高さが1.5u(1u=44.45mm)、「WM200/2000」は2.5uの無線LANコントローラ。1台あたりの標準AP数は「WM20」が16、「WM200」が50、「WM2000」が100で、いずれもアップグレードによりAP数を2倍に拡張できるため、導入後の拠点の追加やフロア拡充によるAPの増設の際も、コントローラ本体をリプレースせずに対応することができる。

 「Altitude 450/451」は、無線LAN高速化規格IEEE802.11nに対応し、802.11a/nと802.11b/g/nを同時サポートするAP。送信3本/受信3本のアンテナを装備し、802.11nのMIMO(Multiple Input Multiple Output:複数のアンテナを組み合わせる技術)に対応することで、最大速度を拡大している。また、IEEE802.3af準拠のPoE(Power over Ethernet)給電により、ACアダプタ不要でMIMOを含むすべての機能を利用することができる。消費電力を抑えた設計により、運用コスト削減/グリーン対策に加え、802.11n導入のコストを抑えることができる。「Altitude 360/361」は、802.11a/b/gや、PoEに対応している。


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