採用:タンベルグのリムーバブルストレージを富士通サーバに採用

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採用:タンベルグのリムーバブルストレージを富士通サーバに採用


掲載日:2008/05/22


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 タンベルグデータ株式会社は、リムーバブルデータストレージ「RDX QuikStor」の内蔵5.25インチUSBモデルが、富士通株式会社のPCサーバ「PRIMERGY」に採用されたと、発表した。

 「RDX QuikStor」は、2.5インチHDDベースのリムーバブルカートリッジ技術。今回採用されたドライブは、幅145.9mm×奥行き170.7mm×高さ41.4mm(5.25インチハーフハイト)の内蔵タイプで、インターフェースはUSBに対応し、転送レートは毎秒20MBと、“DAT72”規格のDAT(Digital Audio Tape)装置の3〜4倍以上の速さを持ち、ランダムアクセスも可能となっている。データカートリッジは容量40GB/80GB/120GB/160GBの4種類が用意されていて、ハウジングに耐衝撃マウントや耐静電気構造を採用し、取り扱いに対する耐久性が向上している。500回のロード/イジェクトに耐えられる設計で、メンテナンス不要のため、ランニングコストを削減することができる。

 富士通は、「PRIMERGY」の適用範囲を広げる、コンパクトで大容量のバックアップ装置として、「RDX QuikStor」の採用を決定した。


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