採用:西武グループ、ネオレックスの勤怠管理システムを採用

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採用:西武グループ、ネオレックスの勤怠管理システムを採用


掲載日:2008/05/20


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 株式会社ネオレックスは、従業員の出退勤時刻の記録と、それらの集計作業や給与計算ソフトへの入力作業を自動化するSaaS(Software as a Service)/ASP型勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」が、西武鉄道株式会社/株式会社プリンスホテルなどの西武グループに採用されたと、発表した。

 西武グループでは、勤怠管理に関するコンプライアンス強化を図ると同時に、運用や勤務形態の異なるグループ各社の勤怠管理を一元化し、業務とシステム運用の効率を向上させることを目的に、新しい勤怠管理システムを検討していた。「バイバイ タイムカード」は、3万人近い従業員の勤怠管理を1つのサーバシステムで一元的に管理できることや、サーバシステムの2重化や地域分散などシステムの信頼性に優れていること、様々な個別ニーズに対して柔軟/迅速にカスタマイズできることに加え、駅/ホテル/スキー場など様々な現場で設置スペースや通信インフラの状況に応じてPC/携帯電話などの打刻方法を選択できることなどから、今回の採用に至った。

 出退勤時刻の記録とそれらの自動集計といった基本的な機能に加え、シフト作成や、予定(シフト)と実績の比較分析、勤務実績の承認などの機能が採用された。認証方式はバーコード/QRコード(携帯電話利用)/ICカード(FeliCa)の3種が、各現場の特性に応じてそれぞれに選択されている。基幹システムとなる日本オラクル株式会社の「E-Business Suite」とは従業員マスタと勤務実績データで連携を図っている。また、オンメモリDB(HDDではなくメモリ上に展開されるDB)の開発により、システムパフォーマンスが従来の約20倍に向上しており、現在では、アクセスが局地的に集中する給与締日などでもシステムの平均応答時間は0.1秒程度が可能となっている。


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