採用:タンベルグのリムーバブルストレージをNECがサーバに採用

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採用:タンベルグのリムーバブルストレージをNECがサーバに採用


掲載日:2008/05/19


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 タンベルグデータ株式会社は、リムーバブルデータストレージ「RDX QuikStor」の内蔵3.5インチ/5.25インチUSBモデルが、日本電気株式会社(NEC)のPCサーバ「Express5800/100」シリーズに採用されたと、発表した。

 「RDX QuikStor」は、2.5インチHDDベースのリムーバブルカートリッジ技術。ドライブは、幅101.6mm×奥行き159.9mm×高さ41.4mmの内蔵タイプで、インターフェースはUSBに対応し、転送レートは毎秒20MBと、“DAT72”規格のDAT(Digital Audio Tape)装置の3〜4倍の速さを持ち、ランダムアクセスも可能となっている。データカートリッジは容量80GB/160GBの2種類が用意されていて、ハウジングに耐衝撃マウントや耐静電気構造を採用し、取り扱いに対する耐久性が向上している。2500回のロード/イジェクトに耐えられる設計で、メンテナンス不要のため、ランニングコストを削減することができる。

 NECは、「Express5800/100」シリーズの適用範囲を広げる、コンパクトで大容量のバックアップ装置として、「RDX QuikStor」の採用を決定した。


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