オートデスク、建築業向け3次元設計用ソフトの新版などを出荷

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オートデスク、建築業向け3次元設計用ソフトの新版などを出荷


掲載日:2008/05/19


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 オートデスク株式会社は、DBに蓄積した設計情報データを利用することで、各図面を連動した一連のデータとして扱うことができる建築業向け3次元設計用ソフトウェア「Revit Architecture」の新版「Revit Architecture 2009日本語版」を、出荷した。

 「Revit Architecture」は、3次元の建築意匠設計/設計図書作成ソフトウェア。DBに蓄積された設計情報データにより、自動的に各図面の整合性が確保され、作業工数に加え、ヒューマンエラーによるミスや、ミスにかかる時間/コストを削減することができる。また、3次元画像によるビジュアル化により、イメージを関係者とスムーズに共有でき、意思決定を加速することができる。ワークフロー管理機能も装備し、関係者が多いプロジェクトでも進捗状況のステータス管理などを容易に行なうことができる。

 今回の新版では、レンダリング用エンジン“mental ray Rendering”を採用したことで、CGと同等の品質のレンダリングを容易に行なうことができ、写真画質の画像を作るための機能が強化されている。ライブラリにレンダリング用素材データ“プロマテリアル”が用意されており、レンダリングのためのステップを短縮できる“レンダリングダイアログ”も利用することができる。更に、寸法記入機能の拡張や、スタイル模型の自由な形状作成を可能とするマス機能の拡張など、柔軟な設計を可能とする機能の追加/拡張が行なわれている。

 また同社は、建築物の構造設計のためのソフトウェア「Revit Structure 2009日本語版」も、出荷した。設計情報を一元化し、サードパーティ製の解析アプリケーションを双方向でリンクさせることで、整合性のとれた建築構造設計の計画や、計算から設計図書作成を迅速に行なうことを可能としている。


出荷日・発売日 2008年5月15日 出荷
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