キヤノン、高さ262mmのA4カラーレーザープリンタなど4機種を発売

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キヤノン、高さ262mmのA4カラーレーザープリンタなど4機種を発売


掲載日:2008/05/16


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、A4対応のカラーレーザープリンタ2機種「Satera LBP5050/5050N」を、5月22日より発売する。また、モノクロレーザープリンタでA3対応の「Satera LBP3980」を6月上旬より、A4対応の「Satera LBP3100」を8月より発売する。

 4機種とも、印刷時のみ定着部を迅速に昇温する“オンデマンド定着方式”により、待機時消費電力を抑えながらスタンバイ状態からの迅速な立ち上がりを可能としている。待機時に消費電力を抑える制御機能も採用しており、国際エネルギースタープログラムの標準消費電力量を達成している。また、トナーと感光ドラムをまとめた一体型カートリッジを採用したことで、ユーザ自身がカートリッジを交換することで容易にメンテナンスすることができる。USB 2.0に加え、「LBP5050N」/「LBP3980」は有線LAN(10BASE-T/100BASE-TX)に標準対応している。

 「LBP5050/5050N」は、幅401mm×奥行き452mm×高さ262mmとコンパクトなA4カラーレーザープリンタ。毎分カラー8枚/モノクロ12枚(A4タテ)の出力が可能となっている。本体前面でトレイを引き出してカートリッジを装着する“スライドトレイ方式”により、ラックなどに設置したままでも消耗品を交換することができる。

 「LBP3980」は、毎分35枚(A4ヨコ)の出力が可能なA3対応モノクロレーザープリンタ。幅100mmから297mmまでの用紙に対応するペーパーフィーダー(オプション)を3段まで増設でき、本体と合わせ最大1850枚の連続給紙を行なうことができる。また、オプションのインテリジェントコントローラを装着することで、Java言語を採用した機能拡張プラットフォーム「MEAP-Lite」を実装でき、セキュリティ機能など様々な機能を追加することができる。無線LANにもオプションで対応する。「LBP3100」は、幅372mm×奥行き250mm×高さ197mmとコンパクトで、毎分16枚(A4タテ)の出力が可能となっている。

 「LBP5050/5050N」/「LBP3100」はファン非搭載のため、スタンバイ時には音が気にならない“暗騒音”で、動作時の稼働音も抑えられている。また、「LBP5050/5050N」はプリンティングソフトウェア“カラーCAPT(Canon Advanced Printing Technology)3.0”を、「LBP3100」は“CAPT3.0”を搭載し、PC側でデータ処理を一括して行なうことで印刷を高速化させることができる。


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