デジタルコミュニケーションズ、RSSで文書管理や情報共有を連携

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デジタルコミュニケーションズ、RSSで文書管理や情報共有を連携


掲載日:2008/05/15


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 株式会社デジタルコミュニケーションズは、RSS技術を活用し、文書管理/情報共有/ワークフローを連携できるコラボレーションプラットフォーム「AyaoriRSS」を、発売する。価格は、10ユーザで100万円からとなっている。

 「AyaoriRSS」では、“RSS素データベース”とMicrosoft Office用の“Ayaori-RSSプラグイン”ソフトにより、Office文書作成と同時に、文書インデックス/XMLメタデータである“RSS素”(文書カンバン)を自動作成する。Office以外のファイルにも対応している。“文書カンバン”情報は、コンテンツ内容の分類、配信先、アクセス権限、業務指示(“緊急”、“要回答”)などを自由に設定し、追加/変更することができる。また、文書カンバン情報をRSSフィードで配信し、RSSリーダーで選択受信することで、情報交換の履歴を時系列で管理し、最新情報を常に把握することができる。

 “文書カンバン”情報のコンテンツ内容の分類キーワードは、全社的な分類や、配信者/受信者個人の分類などを自由に設定することができる。情報共有環境のメンバー登録(アクセス権限登録)も自由に設定することができる。イントラネット対応でサーバ管理のため、確実な情報発信が可能で、インターネットでもSSLなど他のセキュリティシステムと連携して活用することができる。また、メタデータと分類タグによる“カンバン”データから自動的にナレッジマップデータを出力し、社内のナレッジ共有を可能とする。これらにより、企業内の非定型的な業務のワークフローシステムやプロジェクト管理システムとして活用することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 10ユーザ:100万円〜
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