日本ラドウェア、パフォーマンスなどに優れた負荷分散装置を出荷

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日本ラドウェア、パフォーマンスなどに優れた負荷分散装置を出荷


掲載日:2008/05/15


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 日本ラドウェア株式会社は、Webなどの負荷分散装置「AppDirector OnDemand Switch(ODS)」を、6月1日より出荷する。

 「AppDirector ODS」は、高さ1u(44.45mm)とコンパクトな製品。ギガビットイーサネットを4ポート搭載した「AppDirecor ODS1」シリーズと、同じく16ポートを搭載した「AppDirector ODS2」シリーズの2種類が用意されている。レイヤ7(アプリケーション層)で毎秒34万8000トランザクション(オブジェクトサイズ128バイト時)を可能としたほか、3.5Gbps(毎秒10 HTTPトランザクションで測定時)以上のスループットを備えている。また、パフォーマンスを劣化させずに1Gbpsのスループットを維持してICMP(Internet Control Message Protocol)やSYN(TCP/IP通信における接続要求)を使用した攻撃を防御することができる(いずれも米国の第3者検証機関“Tolly Group”のレポートによる)。

 ソフトウェアライセンスの適用により、同一プラットフォーム上でビジネスの成長にあわせてスループットの拡張が可能なほか、帯域管理/IPS(侵入防止シシテム)/DoS(サービス拒否)攻撃防御機能などのサービスを提供することができる。また、サービスを停止させずに容易にアップグレードできるほか、同一機器を長期にわたり使用でき、運用を簡素化することができる。なお価格は、「ODS1」シリーズが265万円から、「ODS2」シリーズが548万円からとなっている。


出荷日・発売日 2008年6月1日 出荷
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