デル、新型サーバやアセスメントサービスなどで仮想化事業を拡充

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デル、新型サーバやアセスメントサービスなどで仮想化事業を拡充


掲載日:2008/05/15


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 デル株式会社は、仮想化ソリューションを拡充し、仮想化に適した新型サーバの発売や、新たなソフトウェアのOEM提供、ストレージのアセスメントサービスを、開始する。

 今回発売されたサーバは、仮想化に適したラック型サーバ「PowerEdge R805」/「PowerEdge R905」の2機種。「R805」は、クアッドコアOpteronプロセッサを搭載した2ソケットの2u(1u=44.45mm)ラック型サーバで、同クラスのサーバの2倍に相当する16個のDIMMスロットを装備し、最大128GBのメモリを搭載することができる。4ポートのギガビットNIC(Network Interface Card)を搭載しているほか、4つのPCI Expressスロットを備え、I/Oの拡張性を向上させている。4ソケットサーバの「R905」は、最大256GBのメモリを搭載でき、4ポートのギガビットNICと、8つのPCI Expressスロットを装備している。両機種とも、サーバ仮想化ソフトウェアの「VMware ESXi」と「Citrix XenServer」をフラッシュストレージに搭載している。

 サーバ仮想化ソフトウェアでは、従来から提供していた「VMware Infrastructure 3」に加え、新たに「VMware ESXi 3.5」と「Citrix XenServer 4.1」が提供され、「OracleVM」と合わせて4つの主要ハイパーバイザー(仮想化機能に特化した専用のカーネル)の販売/サポートを行なう。これにより、システムの規模/用途に合わせてソフトウェアを選ぶことができる。また、「VMware ESXi 3.5」と「Citrix XenServer 4.1」は、フラッシュストレージにインストールされた状態で出荷され、開梱後直ちに容易に仮想化したサーバとして追加することができる。

 仮想化の導入を検討中のユーザ企業向けに、ストレージのアセスメントサービスを、5月下旬より提供する。各アプリケーションに使用されている容量を評価することで、仮想化移行時にシステムに適したストレージ環境の導入が可能となる。これにより、無駄な投資を抑えられるほか、ストレージ管理を効率化でき、アプリケーションのパフォーマンスを向上することもできる。


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