マクニカネットワークス、FireEyeのセキュリティ製品を出荷

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マクニカネットワークス、FireEyeのセキュリティ製品を出荷


掲載日:2008/05/13


News

 マクニカネットワークス株式会社は、ISPやセキュリティサービス事業者、産学官の研究機関など向けに、悪意のあるプログラム(ボットウイルス)を検知可能な米FireEye,Inc.の“アンチボットネットプロテクションシステム”「FireEye BotWall 4100/4200/4700」を、5月下旬より出荷する。価格は、「4100」が441万円から(税込)となっている。

 “アンチボットネットプロテクションシステム”は、仮想化技術を用いて“加害”マシンと“被害”マシンを専用アプライアンス内に生成し、市販のウイルス対策ソフトでは検知困難なボットウイルスを検出/解析するシステム。今回出荷される「FireEye BotWall」は、仮想マシン内で再現されたOS/アプリケーションの挙動を監視/解析することで、標的型攻撃やゼロデイ攻撃、未知のマルウェアといったボットウイルスを検知することができる。また、収集したボットネットの情報をトレース/分析し、世界的規模でシェアすることを可能とする。


出荷日・発売日 2008年5月下旬 出荷
価格 「FireEye BotWall 4100」:441万円〜(税込)
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