提携:データ総研など、DOAに基づく開発方法論とサービスを発表

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提携:データ総研など、DOAに基づく開発方法論とサービスを発表


掲載日:2008/05/12


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 株式会社データ総研とケン・システムコンサルティング株式会社は、データを整備した上でプロセス設計を実施する開発コンセプト“データ中心アプローチ”(DOA)に基づいた新しい開発方法論を共同で開発し、コンサルティングや設計のサービスの提供を、開始した。

 データ総研は、業務フローとデータモデルによって業務設計を行なう開発方法論“DOA-RAD”とそのためのツールを開発し、これを利用したコンサルティングサービスを提供している。ケン・システムは、“DOA”に基づいた設計ツール「XupperII」と実装ツール「MDFrame/X」を開発/販売しているほか、開発方法論“Xprime”によるコンサルティングサービスも提供している。

 今回両社は、データ総研の開発方法論をベースとし、ケン・システムのツールを利用する開発方法論“DOA-RAD for XupperII”を共同で開発した。提供されるサービスとしては、開発方法論の整備と標準化コンサルティング、設計/開発の受託サービスが用意されている。これにより、従来は別々であった両社の方法論とツールを統合可能とし、既にケン・システムのツールが導入されている状況におけるデータ総研の方法論の採用や、その逆も可能となる。


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