NECDS、コストパフォーマンスに優れたDLPプロジェクタ2種を発売

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NECDS、コストパフォーマンスに優れたDLPプロジェクタ2種を発売


掲載日:2008/05/12


News

 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、コストパフォーマンスに優れたDLP(Digital Light Processing:多数の微小鏡面を平面に配列した表示素子“デジタルミラーデバイス”を用いた映像表示システム)プロジェクタ2機種「NP200J/NP100J」を、5月15日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 両機種とも、幅272mm×奥行き199mm×高さ80mm(突起部含まず)/重さ2.3kgと小型軽量なプロジェクタ。「NP200J」は明るさ2100ルーメン/XGA(1024×768ドット)、「NP100J」は2000ルーメン/SVGA(800×600ドット)で、DLPの素子数が解像度と同じ“リアル表示”に対応している。ランプ交換時間(目安)はノーマルモードで3500時間で、明るさ約80%の省エネルギーモード“ランプエコモード”を選択すると最大4000時間に延長することができる。ランプ交換の費用や手間を削減でき、投写頻度が多いデジタルサイネージ(電子看板)用途にも利用することができる。

 カードタイプのリモコンが添付され、本体に装着して操作ボタンとして使用することもできる。また、「NP200J」はレッド/グリーン/ブルー/ホワイト/イエローの5セグメント、「NP100J」は更にマゼンタ(紅紫色)を加えた6セグメントのカラーホイール(色フィルタを並べた円盤で、光を通過させることで画像に色を加える)を搭載し、色再現性を向上させている。中間色の再現性に優れた“BrilliantColor(ブリリアント・カラー)・テクノロジー”も搭載している。

 本体を上下に傾けた時に起きる投写画面の台形歪みを上下最大±約40度の範囲で調整でき、操作は“K-STONE”ボタンから直接行なえるためセッティングの手間を軽減することができる。また、電源を入れると入力されている信号を自動的に判別して画面を映し出すため、セッティング時に入力信号を選択する操作を省くことができる。


出荷日・発売日 2008年5月15日 発売
価格 オープン価格
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