コニカミノルタ、毎分50/42/36枚出力のモノクロ複合機を発売

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コニカミノルタ、毎分50/42/36枚出力のモノクロ複合機を発売


掲載日:2008/05/07


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 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社は、デジタル複合機「bizhub」シリーズのモノクロ中/高速機として、毎分50枚/42枚/36枚(A4ヨコ)出力の3機種「bizhub 501/421/361」を、発売した。

 3機種とも、操作パネルに8.5インチWVGA(800×480ドット)のカラー液晶パネルを採用し、操作性の向上を図ったデジタル複合機。統合制御システム“bizhub OP(Open Platform)”を搭載し、ネットワーク機能やスキャン機能、更にオプションの“BOX機能”(データを内蔵HDDに保存して効率的な共有化/配信/再出力などを可能とする機能)などの一括コントロールと電子化したドキュメントの効率的なワークフローを可能とする。FAX(オプション)/メールといった通信機能の並行処理も可能となり、迅速な情報発信/交換を行なうことができる。また、ギガビットイーサネットの標準搭載でデータファイル転送を高速化でき、IPv6にも対応している。

 本体内に用紙をスタックしない“ノンスタック両面印刷機能”を標準搭載し、両面でも同速の出力が可能となっている。標準で本体トレイ2段(550枚×2)、手差しトレイ(150枚)も装備し、用紙補給の手間を低減することができる。また、社員証などに使われる非接触ICカード認証や、なりすましを防止できる指静脈を利用したバイオメトリクス認証にオプションで対応し、セキュリティ機能を強化することができる。権限レベルにより利用できる機能を限定可能な権限設定を利用して、FAX/メールの宛先登録を制限するなど、きめ細かなセキュリティマネジメントにも対応している。

 ユニバーサルデザインとして、給紙トレイのグリップは上下どちらからも握りやすいフリーグリップタイプを採用しているほか、排紙トレイの色は紙を見分けやすいグレーとし、取り出しやすい溝加工を施している。また、コントロールパネルのスイッチ類は押しやすいサイズ/配置で、スイッチの表示文字も見やすさを考慮したコントラストに設定されている。スタートボタン/データランプは、色覚特性に問題があっても識別しやすい青色LED(発光ダイオード)を採用している。なお価格は、「501」が163万円、「421」が135万円、「361」が112万円で、標準搬入設置料金が3万5000円となっている。


出荷日・発売日 2008年5月7日 発売
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