EPSON、カラー毎分37枚のA4インクジェットプリンタ2機種を発売

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EPSON、カラー毎分37枚のA4インクジェットプリンタ2機種を発売


掲載日:2008/05/01


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 エプソン販売株式会社は、高速性/コスト抑制/信頼性/環境配慮の4点を向上させたA4対応ビジネスインクジェットプリンタ「PX-B500」/「PX-B300」を、5月15日より発売する。

 両機種とも、ワイドヘッドの採用とインク吐出量の拡大、高駆動周波数化により、カラー/モノクロとも毎分37枚(A4普通紙)の印刷が可能なインクジェットプリンタ。フロントカセット500枚とリアASF(オートシートフィーダ:自動原稿送り装置)150枚、計650枚の普通用紙給紙が可能となっている。また、インクカートリッジの交換口や給紙カセット挿入口などを前面に配置し、操作を容易にしている。

 耐水性/耐汚性/速乾性/定着性に優れた4色顔料インクを採用し、にじみや汚れを抑えている。“Mサイズ”のインクカートリッジに加え、「PX-B500」では“Lサイズ”(ブラック/シアン/マゼンタ/イエロー各色)と“LLサイズ”(ブラックのみ)も使用できるため、1回のインク交換で印刷可能な枚数が向上し、カラー1枚あたりのランニングコストは「PX-B300」で約6.6円、「PX-B500」で約4.8円(いずれもA4普通紙)に抑えることができる。チラシなどの配布物にそのまま利用できる“ビジネスインクジェット用コート紙”も用意されている。

 普通紙出力10万枚の耐久性を備えているほか、紙送り機構の新開発により紙詰まりを低減し、ワイパークリーナー/自動ノズルチェック機構によりノズル詰まりを低減している。また、“国際エネルギースタープログラム”や“グリーン購入法”に適合し、“エコマーク商品”にも認定されている。“使用済みインクカートリッジ回収によるベルマーク運動”の対象にもなっている。

 「PX-B500」は、ネットワークインターフェース(10BASE-T/100BASE-TX)と自動両面印刷機能を標準装備している。紙の表裏を使用することで用紙コストを半減でき、プリンタドライバの割り付け印刷機能で更に紙の使用量を削減することもできる。プリンタの状態を確認できる液晶パネルも前面に装備している。「PX-B300」もオプションで両面印刷に対応することができる。なお価格は、「PX-B500」が7万9800円、「PX-B300」が4万9800円となっている。


出荷日・発売日 2008年5月15日 発売
価格 「PX-B500」:7万9800円/「PX-B300」:4万9800円
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