松下、120GB HDD搭載など基本性能を強化したノートPCを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


松下、120GB HDD搭載など基本性能を強化したノートPCを発売


掲載日:2008/04/28


News

 松下電器産業株式会社は、モバイルノートPC「Let’snote」の新製品として、HDD容量を増強させた「Y7/W7/T7/R7」シリーズの法人モデルを、5月下旬より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 大画面モバイル「Y7」シリーズは14.1インチSXGA+(1400×1050ドット)液晶または14.1インチXGA(1024×768ドット)液晶を、オールインモバイル「W7」シリーズとスタンダードモバイル「T7」シリーズは12.1インチXGA液晶を、コンパクトモバイル「R7」シリーズは10.4インチXGA液晶を搭載し、いずれも容量120GBのHDDを搭載している。OSはWindows Vista Business with Service Pack 1正規版(Windows XPダウングレード権含む)を搭載し、Windows XP Professionalへのダウングレード用DVDも同梱されている。チップセットはGM965 Expressを採用し、オンボードメモリ標準1GB(最大2GB)を搭載している。無線LANの有無などを選択することもできる。

 「Y7」シリーズのSXGA+モデルはCore 2 Duoプロセッサ低電圧版L7800(2GHz)を搭載し、「T7」シリーズでは標準モデルで約11時間、軽量モデルで約5.5時間と駆動時間が延長されている。「W7」シリーズでは、株式会社NTTドコモの高速データ通信サービス「FOMA HIGH-SPEED」対応の無線WANモデルも用意される。

 全モデルでセキュリティチップ“TPM”(Trusted Platform Module)を搭載し、EFS(Encrypting File System)によるファイルの暗号化や、メールの暗号化、電子署名の信頼性を向上させている。また、同社で“76cm動作落下試験”や“天面全体で100kgf加圧振動試験”を実施し、本体の破損やデータの消失の危険性を低減している。“キーボード全面防滴”にも対応し、データ消失や回路基板交換などのPC破損のリスクを軽減している。「W7/T7」シリーズでは、USBコネクタの強度向上に加え、キーボードの信頼性や液晶ヒンジの耐久性も強化されている。部品代/修理代も無償の3年間保証でTCOの削減を支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022079


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ