フォーティネット、中規模向けの複合脅威セキュリティ機器を発売

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フォーティネット、中規模向けの複合脅威セキュリティ機器を発売


掲載日:2008/04/25


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 フォーティネットジャパン株式会社は、中規模企業向けに、複合脅威セキュリティアプライアンスのミッドレンジモデル「FortiGate-310B」を、2008年第2四半期より発売する。

 「FortiGate-310B」は、ファイアウォール/VPN/IPS(侵入防御システム)/アンチウイルス/アンチスパム/アンチスパイウェア/Webフィルタリング/帯域制御の8つのセキュリティ機能/サービスを統合したアプライアンス。ハイエンド製品に使用していた専用ネットワークプロセッサ“FortiASIC”を搭載したことで、ファイアウォール/IPSec VPNスループットはそれぞれ8Gbps/6Gbpsを達成している。

 ギガビットイーサネットポートを10ポート備え、オプションのAMC(Advanced Mezzanine Card)モジュールを使用することで更にギガビットポートを4ポート増設することができる。また、一定期間の使用権が提供されるサブスクリプション型のセキュリティサービス「FortiGuardサブスクリプションサービス」によって継続的に更新され常に自動的に最新の状態に保たれるため、最新のウイルスやワーム、トロイの木馬型ウイルスなどの脅威から24時間体制の保護を可能とする。


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