採用:フジテレビがサーバのデータ移行にブロケードを採用

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採用:フジテレビがサーバのデータ移行にブロケードを採用


掲載日:2008/04/24


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 ブロケードコミュニケーションズシステムズ株式会社は、株式会社フジテレビジョン(フジテレビ)が、メールサーバ/基幹システム開発サーバのデータ移行にブロケードの“データ移行サービス”を採用し、計2回のデータ移行を完了したと、発表した。

 フジテレビでは、2001年よりブロケードのファイバチャネルスイッチ製品「Brocade 2800」/「Brocade 12000」を導入していた。社内データ容量の増加に対応するためストレージの仮想化を進めており、仮想化に最適化されたストレージ環境へ移行するため、新旧ストレージ間でデータ移行が必要となった。2007年2月より、いくつかのデータ移行ソリューションの検討を行なった結果、構成がシンプルで、ダウンタイムを抑えながらデータ移行の高速化が可能として、ブロケードの“データ移行サービス”の採用を決定し、2007年6月にメールサーバのデータ移行を実施した。

 過去のデータ移行では、テープ/ファイルベースの移行方式により移行時間は13時間以上だったのに比べ、ブロケードのデータ移行サービスでは約400GBのデータ移行を約30分で完了し、検証を含めても1時間あまりでデータ移行を終了したことで、システムのダウンタイムを抑えることができた。これを受け、2008年1月には基幹システム開発データ約4.3TBのデータ移行にもブロケードの“データ移行サービス”を採用し、移行を完了した。


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