NTTデータ、ネットバンキングサービスのフィッシング対策を強化

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NTTデータ、ネットバンキングサービスのフィッシング対策を強化


掲載日:2008/04/24


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 株式会社NTTデータは、インターネットバンキングサービスを利用する金融機関向けのフィッシング対策を強化し、日本ベリサイン株式会社のEV SSL(強化認証SSL)証明書「ベリサイン グローバル・サーバID EV」と、RSAセキュリティ株式会社のフィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」を、4月より順次導入する。

 今回強化されるのは、個人向けインターネットバンキングサービス「ANSER-WEB(アカウントアクセス)」と法人向けの「ANSER-WEB(アカウントアクセス)コーポレートエディション」。「ベリサイン グローバル・サーバID EV」では、従来に比べ厳格な全世界標準の認証ガイドラインに基づいてサイト運営者の実在性を認証し、アクセスしたサイトの正当性を確認することができる。また、IE 7ではEV SSL証明書を利用しているサイトの場合にアドレスバーが緑色に表示されるため、容易に利用者が正当なサイトであることを識別することができる。

 「RSA FraudAction」では、金融機関からフィッシングサイトの閉鎖連絡を受けることで迅速にフィッシングサイトを閉鎖することができる。海外で構築されうるフィッシングサイトも対象とし、24時間/365日閉鎖することができる。既に詐取された個人情報なども入手できる場合には、それらの情報を抽出/還元するサービスも行なう。これらにより、サイトの実在性/正当性を厳格に確認でき、フィッシングサイトが出現した場合には迅速に閉鎖させることが可能となる。


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