JMS、コーデックを切り替え可能なWeb会議システムの新版を発売

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JMS、コーデックを切り替え可能なWeb会議システムの新版を発売


掲載日:2008/04/24


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 ジャパンメディアシステム株式会社(JMS)は、Web会議システム「LiveOn」の新バージョンとして、廉価に導入可能なASP版の「Ver6.0」と、ユーザの環境内に「LiveOn」サーバを構築するイントラパック版の「Ver6.0i」を、4月27日より発売する。

 「LiveOn」は、IE上で動作し、URLにアクセスすることで容易に使用できるテレビ会議システム。音声/映像のトラフィックを常に監視し、自動的に適切なデータ量を検出して通信を行なうことで、映像と音声の質を向上させている。また、資料共有機能やホワイトボード機能、会議開催メール機能、録音/録画機能などを搭載している。

 今回の新バージョンでは、圧縮率に優れた映像コーデック(データを圧縮/伸張する技術)“H.264/MPEG-4 AVC”を採用し、クリアな映像とネットワーク負荷の軽減を可能としている。従来から採用している映像コーデック“Motion-JPEG”も利用でき、環境に合わせて切り替えることができる。また、スロー再生/コマ送り/コマ戻し機能や、資料共有画面をキャプチャしてホワイトボードに貼り付ける機能などが追加された。

 イントラパック版では、管理者が容易に同システム全体での使用帯域を制御できる機能や、利用帯域をリアルタイムでモニタリングできる機能を搭載し、管理/運用面の機能性を向上させている。なお価格は、ASP版の1ライセンスあたりの基本月額使用料が3150円(税込)などとなっている。


出荷日・発売日 2008年4月27日 発売
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