日立電サ、ネットワーク機器の設定管理ソフトを通信暗号化に対応

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日立電サ、ネットワーク機器の設定管理ソフトを通信暗号化に対応


掲載日:2008/04/23


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 日立電子サービス株式会社は、ネットワーク機器の設定情報管理ソフト「Configvisor」を、ネットワーク機器との通信暗号化に対応させ、提供を開始した。

 「Configvisor」は、設定情報の定期自動収集/世代管理/変更通知やパスワードの定期自動変更(オプション)、設定情報/履歴の参照といった機能を提供するソフトウェア。複数のネットワークベンダの機器に対応し、Telnetによる接続が可能で、コマンドラインから設定情報を確認できるネットワーク機器に対応することができる。また、設定したスケジュールに従って対象ネットワーク機器に自動的にアクセスし、設定情報の収集や、ネットワーク機器のログインパスワード/設定パスワードの設定変更/管理を行なうことができる。

 今回の強化では、SSH(Secure Shell:暗号や認証の機能を用いた、安全な遠隔操作に利用する通信プロトコル)に対応し、SSH対応ネットワーク機器との安全な通信を可能とした。


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