APC Japan、UPSの電源管理ソフトをWindows Server 2008に対応

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APC Japan、UPSの電源管理ソフトをWindows Server 2008に対応


掲載日:2008/04/22


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 株式会社エーピーシー・ジャパンは、UPS(無停電電源装置)の電源管理ソフトウェアをWindows Server 2008日本語版に正式対応させ、順次提供する。

 「PowerChute Network Shutdown v2.2.3」は、電源障害時のアラーム通知や、OSの自動シャットダウン、スケジュール運転/コマンドファイルの実行など、電源周辺に加え基幹ネットワークインフラの管理を容易にするソフトウェア。Windows系に加えUNIX/LinuxなどのOSをサポートしており、データセンタや中〜大規模ネットワークに多用されるOSの混在環境にも対応している。Webブラウザを主要管理インターフェースとして利用でき、遠隔からの制御を容易とする。

 「PowerChute Business Edition v8.0」は、小規模/ブランチオフィス向けの電源管理ソフトウェア。WindowsとLinuxなどの混在OS環境でネットワークを構築しているユーザへ一元監視を提供する。電源障害時にシリアルケーブルで接続されたサーバをシャットダウンさせる機能に加え、ビル内の電源品質分析やトラブルシューティングなど、電源障害が発生する前に電力品質の改善を支援するサポート機能が搭載されている。新バージョンは4月24日よりダウンロードサイトで提供される。今回の対応により、同社のUPSユーザは、Windows Server 2008日本語版へ移行した場合も電源管理ソフトウェアの利用が可能となる。


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