富士通、エントリーモデルを追加し基幹IAサーバを拡充

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富士通、エントリーモデルを追加し基幹IAサーバを拡充


掲載日:2008/04/22


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 富士通株式会社は、中/小規模システムにも適した基幹IAサーバ「PRIMEQUEST 500A」シリーズを、5月30日より順次出荷する。

 「PRIMEQUEST」は、ItaniumプロセッサやLinux/Windows Serverといった標準のオープンアーキテクチャと、同社の信頼性に優れたハードウェアテクノロジーを融合させたオープンミッションクリティカルサーバ。今回の新シリーズでは、デュアルコアItaniumプロセッサ 9100番台が採用されるなど、性能が強化されている。

 最大4CPU搭載可能なエントリーモデル「PRIMEQUEST 510A」は、5u(1u=44.45mm)サイズのコンパクト設計のラックマウントタイプで、AC100V電源にも対応している。ミッドレンジモデル/ハイエンドモデルと共通の同社開発チップセットを採用したことで信頼性を保っている。ミッドレンジモデル「PRIMEQUEST 520A」は最大8CPU、ハイエンドモデル「PRIMEQUEST 540A/580A」はそれぞれ最大16/32CPUを搭載可能で、ハイエンドモデルではフロントサイドバスの動作周波数を従来モデルの533MHzから667MHzに高速化し、処理性能を約10%向上させている。

 「540A/580A」では、最新OSと連携し、パーティションに対応したハードウェアの構成を動的に変更可能な“ダイナミックパーティション機能”を提供している。Red Hat Enterprise Linux 5.1/Windows Server 2008との連携では、CPU/メモリを搭載したシステムボードの動的追加機能を利用でき、データ量/利用者数が増大しCPU/メモリリソースの不足が発生した場合などに、システムを停止せずに予備のシステムボードを組み込み、処理能力を増強することができる。また、Windows Server 2008のシステムでは、システムボードの動的交替機能も提供し、運用中のシステムボードで障害予兆が検知された時にシステムを止めずに予備のシステムボードへ切り替えることができ、ビジネス機会損失を抑えることができる。


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