採用:中央三井信託銀行がRSAのフィッシング詐欺対策を採用

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採用:中央三井信託銀行がRSAのフィッシング詐欺対策を採用


掲載日:2008/04/21


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 RSAセキュリティ株式会社は、中央三井信託銀行株式会社が、フィッシング詐欺対策サービス「RSA FraudAction」を採用したと、発表した。

 「RSA FraudAction」は、数十ヵ国の言語を駆使し、各国の法律/規制に精通したエンジニアが、米/香港/韓/独など、世界中の国々でホストされる不正サイトへの適切な対応を行ない、ほとんどのケースは5時間以内で、最短では5分以内にシャットダウンすることができるサービス。これまでに構築されてきたAFCC(RSA Anti-Fraud Command Center:オンライン不正対策指令センター)とホスティング業者との信頼関係により、迅速なシャットダウンが可能となっている。

 中央三井信託銀行は、インターネットバンキング「中央三井ダイレクト」で投資信託/外貨預金、住宅ローン/資産運用相談など各種サービスを提供している。フィッシングサイトを発見後直ちにシャットダウンすることで、インターネット利用者によるアクセスを回避して個人情報の不正取得を予防できることから「RSA FraudAction」が採用された。利用者のPCにエージェントのインストールは不要で、金融被害を未然に防ぐことができる。


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