オレンジソフト、添付ファイル自動暗号化機器の上位モデルを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


オレンジソフト、添付ファイル自動暗号化機器の上位モデルを発売


掲載日:2008/04/18


News

 株式会社オレンジソフトは、メール誤送信防止ソリューションの上位モデル「BRODIAEA safeAttach Enterprise(BRSA-03EN)」を、7月より発売する。価格は、500ユーザで220万円からとなっている。

 「BRODIAEA safeAttach」は、添付ファイルを自動的に暗号化するアプライアンスサーバ。今回発売される上位モデルでは、送信メールの添付ファイルを分離して、メール本文はそのまま配送し、分離した添付ファイルはWebサーバからダウンロードする機能が搭載された。ファイルサイズが大きくて送受信できなかった環境でも、メールの送信操作で添付ファイルのやりとりが可能となる。なお、送信したメールを5分/10分など一定期間、配信を保留し、保留中のメールの配信をキャンセルできる機能を搭載した「V2.0」が2008年後半に発売される予定。


出荷日・発売日 −−−
価格 500ユーザ:220万円〜
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ドキュメント保護「活文 Document Rights Manager」 【日立ソリューションズ】 個人情報検出・管理ソフト 「PCFILTER」 【Jiransoft Japan】 個人情報検出・暗号化ソリューション 【ネスコ】 暗号化/マルウェア対策 秘文 Data Encryption 【日立ソリューションズ】 Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME 【セキュア・ディー・ビー・ジャパン】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 マイナンバーや個人情報などの重要情報を含むファイルをPCやネットワークドライブから素早く見つけ出し、適切な対処と情報管理を行う。ソフトウェアのほか、SaaSでも提供。 マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 データを暗号化し、内部不正や盗難・紛失、マルウェアによる漏洩リスクから情報を保護する。 DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021978


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ