C4T、ファイルを永続的に暗号化できるSDKを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


C4T、ファイルを永続的に暗号化できるSDKを発売


掲載日:2008/04/17


News

 株式会社シーフォーテクノロジー(C4T)は、重要なファイルを永続的に暗号化し、手元を離れた重要ファイルもセキュリティ機能を制御できるソフトウェア「永続暗号SDK」を、発売した。

 「永続暗号SDK」は、パッケージ製品/システム/ソリューションにファイルの永続暗号機能を付加することができるSDK(ソフトウェア開発キット)。永続暗号対応システムでは、復号不要でファイルを利用でき、編集後ファイルは自動的に暗号化される。また、利用者認証機能を備えているほか、ファイルの操作権限(閲覧/印刷/編集/保存)を制御でき、利用期間を設定することもできる。文書外へのペーストや、“PrintScreen”による画面キャプチャを禁止することもできる。

 これらにより、メールの誤送信やWinnyなどファイル交換ソフトによる2次流出のリスクを軽減することができる。なお価格は、SDKが300万円、年間保守費用がSDK価格の20%などとなっている。


出荷日・発売日 2008年4月16日 発売
価格 お問い合せ下さい
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

フルディスク暗号化ソリューション:SecureDoc 【ウィンマジック・ジャパン】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】 payShield HSM ファミリー 【タレスジャパン】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 カード発行・決済取引に特化したアプリケーションと組み合わせて利用するHSM。国際ブランドはもちろんEMV・PCI・Global Platformなど金融関連のセキュリティ標準を満たす。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021958


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ