C4T、ファイルを永続的に暗号化できるSDKを発売

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C4T、ファイルを永続的に暗号化できるSDKを発売


掲載日:2008/04/17


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 株式会社シーフォーテクノロジー(C4T)は、重要なファイルを永続的に暗号化し、手元を離れた重要ファイルもセキュリティ機能を制御できるソフトウェア「永続暗号SDK」を、発売した。

 「永続暗号SDK」は、パッケージ製品/システム/ソリューションにファイルの永続暗号機能を付加することができるSDK(ソフトウェア開発キット)。永続暗号対応システムでは、復号不要でファイルを利用でき、編集後ファイルは自動的に暗号化される。また、利用者認証機能を備えているほか、ファイルの操作権限(閲覧/印刷/編集/保存)を制御でき、利用期間を設定することもできる。文書外へのペーストや、“PrintScreen”による画面キャプチャを禁止することもできる。

 これらにより、メールの誤送信やWinnyなどファイル交換ソフトによる2次流出のリスクを軽減することができる。なお価格は、SDKが300万円、年間保守費用がSDK価格の20%などとなっている。


出荷日・発売日 2008年4月16日 発売
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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。

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