JNSL、台湾クアンタコンピュータ製のサーバ/スイッチなどを発売

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JNSL、台湾クアンタコンピュータ製のサーバ/スイッチなどを発売


掲載日:2008/04/17


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 株式会社日本ネットワークストレージラボラトリ(JNSL)は、台湾クアンタコンピュータ製“QSSC”ブランドのサーバ/イーサネットスイッチなどを、発売する。

 今回発売されるのは、インテルやAMDのCPUを搭載した1u(44.45mm)サーバから7uブレードサーバまでの製品群と、マザーボード、1Gbps/10Gbpsのイーサネットスイッチ。クアンタコンピュータが開発したKVM Over IPチップ「AST2000」は、通常のKVM機能に加え、OSやプログラムのインストール、各種パッチ作業などのリモートコントロール機能を備え、迅速なTCP/IP処理によりメインCPUへの負担を軽減するほか、VGA処理機能により立ち上り初期画面から監視できるため、障害原因の追究を支援することができる。PCサーバに取り付けたカメラ画像を伝送することもできる。また、「AST2000」をマザーボードに組み込むことでサーバ管理も可能とする。価格と消費電力も抑えられており、グリーンITや設備コスト削減を支援する。

 JNSLは、各モデルに対し、3年間の継続販売と販売終了後5年間の保守に加え、“QSSCサポートセンター”で24時間365日のオンサイト保守を行なう。購入後のCPUアップグレードサービスも提供し、産業廃棄物の削減を支援する。


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